気になる注意点と業者に聞くこと
2016.12.20

subimg03会社でコピー機を導入する際には、気を付けなくてはいけない注意点があります。事前に業者に聞くことをまとめておいて、導入をしてから失敗をしないように気を付けましょう。導入をする際に気を付けなくてはいけない事は、保守契約がどうなっているのかという事です。保守契約とは、万が一故障してしまった時に、どのようなサービスをしてくれるかという事です。会社で使用している以上、何かあったらすぐに駆けつけてくれなくては困ります。満足な保守契約を結んでいませんと、そのことを理由にして、何日も修理に来てくれない可能性もありますので、注意が必要です。では、保守契約を結ぶ際に、失敗しない為には、どのような点に気を付けなくてはいけないのでしょうか。

保守契約で気を付けなくてはいけない事は、その販売店が保守サービスを実施しているのかどうかになります。機器販売をしている会社と、保守契約をしている会社が別になってしまいますと、上手く連携が取れなかった場合に、故障をした場合にスムーズに修理に来てくれない場合があります。ですので、保守契約と機器販売をしている会社は、出来る限り一社で実施していることが望ましいと言えるでしょう。また、いくら価格が安いからとはいえ、メーカーの認定店ではない所でコピー機を購入するのは止めましょう。会社で使用するものであれば、尚更正規販売代理店で購入をする事が望ましいと言えます。一般的に保守契約と機番は結び付けられていますので、正規ルートでない所から購入をしてしまいますと、保守契約を結ぶ事が出来ないといったトラブルに遭う可能性があります。このように、ちょっとでも何か疑問に思うところがあれば、購入をする前に業者に確認をするようにしましょう。

コピー機を使用していて、ちょっとした不具合が起こってしまった時の事を考えて、保守業者の拠点が会社の近くにあるかどうかというのは、非常に大切なポイントになります。拠点が近くにあれば、直ぐに駆けつけてくれますが、拠点が離れていますと、直ぐに駆けつけても1時間以上掛かってしまう恐れもありますよね。また、購入をしたら出来る限り壊れないように業者自体も気を遣わなくてはいけません。そのために、何か具体的な取り組みをしているのかどうかというのも、非常に重要なポイントになります。サービスマンは定期的に訪問をしてくれるのかどうか、インターネットを通じて、消耗品情報や印刷枚数の状況などを管理する事ができるのかどうか、事前にチェックをしておくと安心だと言えるでしょう。訪問の頻度やトナーの受け取り方法、修理をする際にはどんな対応をしてくれるのか、購入をする前に必ず業者に確認をしましょう。

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