コピー機と複合機の違い
2016.12.20

subimg04事業を営んでいく上で、その業務に欠かせないものの中には、コピー機やそれらの機能が融合された機器類の存在があります。以前は書類などのコピーをするために複写機をオフィスの中に設置されている企業が多かったのですが、近年では、コピーを行うだけではなく、ファックス通信機能をはじめとして、インターネット上の情報や、業務に必要な書類などをプリントアウトすることのできる印刷機能の他、スキャナー機能などが搭載されている複合機を導入している事業者の割合が、年々増加している傾向にあります。また、業務とは関係なく、Webサイトやblogサイトなどを制作している個人宅でも、これらの複合的機能を有する機器を所有している方々も少なくありません。

コピーの機能に特化した複写機と、様々な機能を持っている複合機との違いは、上述したように、コピー以外の機能が備え付けられているという点にあるといえます。ただし、一般的には、これらの事務機器を区分することなくコピー機と称して呼ばれているケースが多くなっています。コピーを専門とするオフィス用の機器は、比較的大型になっているため、置き場所を取ってしまいがちです。それと同様に、ファックスやスキャナーなどの機能をあわせ持っている複合型のコピー機も小さなものではありませんが、ファックス送信やスキャナーを行うために、個別に各機器類を設置することを考えれば、それらの機能が一体化されている複合型コピーの機器の方が、利便性に長けているといえるでしょう。

複合機は、複写機と比べてみても、いろいろな機能がまとまっているため、作業効率の向上化を図ることができる、便利な機器です。現在でもなお、コピーをする機能だけの機器を設置しているのであれば、オフィス内やご自宅内の省スペース化やコスト削減などを考慮した場合、複合型コピーの機器に変えることで、事務的な作業効率もアップすることになるでしょう。このコピー以外の機能が複合された業務用機器を導入しようと検討されているケースでは、インターネットのあるサイトによる、一括見積もりサービスを活用することによって、リースやレンタル、購入費用といった、各メーカーからの相見積もりを簡単に取ることができるとしています。このサイトでは、機器を選ぶにあたって、各メーカーごとに調べる必要もなく、おすすめのメーカーランキングなども紹介されており、料金以外にもデザイン性やメンテナンスサービスなどの各社対応も比較することができますので、新規導入などの際にはぜひ、参考にしてみてください。

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